昨日のゴールド相場は、大非農(米雇用統計)の好材料に刺激されて急騰し、15分足のローソク1本で約80ドル上昇、4100の節目を一気に突破・回復し、最高値は4144.05ドルに達した。ゴールドの夜間取引は後半に穏やかに調整し、4100付近でサポートを得て、揉み合いながら反発・上昇した。



本日の寄り付き、ゴールドは再び勢いを増し、一気に4200の節目手前まで反発し、最高値は4195.42ドルに達した。

ゴールドの日足分析から、昨日は20日移動平均線に抑えられていたが、本日寄り付きで20日移動平均線を突破・定着させた。20日移動平均線を固めれば、ゴールド価格は必然的にボリンジャーバンド上限の4360付近へ向かう。本日の日足は陽線で、赤三兵の上昇パターンを形成し、反発上昇が継続している。

ゴールドの4時間足サイクル分析から、昨夜の取引で4時間足は3週間ぶりに再び生命線を上回り、MACDもゼロ軸を超えて稼働しており、反発の勢いは本格的である。

総合分析すると、4000ポイント以下から始まったゴールドの反発相場は、熱く進行中である。
GLDX1.24%
PAXG2.61%
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