大道無形

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今日、昔の自分の書いたものを見て、はっきりと自分の間違いがわかった。なぜ去年の商業宇宙と今のテクノロジーが持続的なメインラインになったときに、私は儲けられなかったのか。指数がもみ合いの時はいつも安定して利益を出せていた。もみ合い相場では多くのテーマが回るので、頻繁に乗り換えるのが好きな私に合っていて、小さな節目を捉えてチョロっと取って逃げることができた。しかし、一つのテーマが独走し、指数がメイン上昇相場に入ると、この慣性で外側を切る手法が効かなくなった。5月に手を休めるために、空売りせずに分散投資で毎日株を買って数十ポイント稼いだが、分散投資のおかげだと思っていた。今になってわかったのは、あの時は指数がもみ合いで、自分のリズムが合っていただけだったということだ。6月にテクノロジーがメイン上昇して儲からなくなった時、問題の根源はリレー環境や何板目を打つかにあると思い込み、ずっと低吸いと板打ちのどちらを取るかで悩んでいた。ああ、今日ようやく気づいたのは、仕掛けるタイミングの問題だった。これこそが過去にずっと私の利益を支えていた核心だ。つまり、かつて検証しようと思っていた考え方が、一度や二度うまくいかないと、いつの間にか忘れ去られていく感覚だ。まるで大通りを順調に歩いているのに、突然脇道に誘われて、どんどんそれていって行き止まりだと気づいた後、また大通りに戻るのに多くの時間を費やすようなものだ。以前は何板目か、低吸いかどうかといった買い方の手法にこだわっていたが、こういう問題は何年も前に悩んだことがあると気づいた。重要なのはそこではない。養家や92科比が言っていた利益効果と損失効果こそが根本だ。またしても悟ってしまった。これからうまくいかない時にこの言葉を見て、もうそれないようにしよう。ただこの道を繰り返しコピペすればいいだけだ。市場が何をテーマに、何を感情の媒体として炒めるか、そしてどれだけの期間炒めるかは重要ではない。小さな物語なら一度入って一口食べる。大きな物語なら何度も入って何度も食べる。大事なのは、適切なタイミングで入り、自分が理解できる利益を持ち帰ることだ。
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