公安部によると、「コンピューター情報システム破壊」事件に関与した潘某軍(姓:パン)容疑者は、ベトナムにある中国大使館の支援と、ベトナム当局の協力により、ベトナムから身柄を移送され、中国に連れ戻された。
2025年7月、山東省淄博市の公安当局は、ローカルのインターネット利用者である楊という人物が、複数のフィッシングサイトを設置・運営し、ユーザーをだましてトロイの木馬(Trojan)に感染したソフトウェアバンドルをダウンロードさせ、不正に被害者のコンピューターを操作して利用者情報を盗み出していたことを発見した。