火曜日、ダマスカスのマクロン大統領のホテル付近で爆発、その後シリア大統領がフランス首脳と会談

ロイター通信によると、フランスのマクロン大統領がダマスカスで宿泊予定だったホテルの近くで火曜日(7月7日)に爆発物が爆発した。治安筋がこの事件を確認し、現場周辺の道路封鎖や警備措置が取られた。ロイターの目撃者は爆発音を聞き、立ち上る濃い煙を目撃した。マクロンの車列は爆発発生前に現場を離れていた。シリア大統領府はその後、事件後にバッシャール・アル=アサド大統領が大統領宮殿でマクロンと会談したことを確認した。
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