ハンセン指数は本日、米国の半導体株が昨夜上昇したことを受けて144ポイント(0.6%)高い24,175ポイントで取引を終え、再燃した米国とイランの軍事緊張による弱さを相殺した。週間では同指数は825ポイント(3.53%)上昇した。朝方は400ポイント超の上げが見られたものの、その後は中国本土株の午後の下落で勢いが鈍り、指数は一時24,500ポイント水準に接近した後、後退した。
HSIナショナル指数は41ポイント(0.52%)上昇して8,039ポイントとなり、週間では399ポイント(4.41%)の上積みとなった。ハンセン・テック指数は9ポイント(0.21%)下落して4,721ポイントとなったが、週間では222ポイント(4.95%)の上昇を記録した。日次の売買代金は339.59香港ドル(10億)に達し、対香港資金の純流入は5.995香港ドル(10億)だった。