IBKエンタープライズ銀行は7月16日、海外の子会社で発生した金融インシデントについて83.4億ウォンを報告した。

IBKエンタープライズ銀行の7月16日の開示によると、銀行の海外子会社では、ノンフェイス・トゥ・フェイスのレンディング・プラットフォームの運営者による横領が原因で、83.4 billion wonの金融事故が発生した。同運営者は当該プラットフォームのサービス代理人として、顧客の融資元本および利息を流用した。IBKは監視活動の中で異常を発見し、案件を現地の捜査当局に付託した。具体的な事故の時系列および推定損失額は、現在も調査中である。
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