毎日経済新聞によると、Kolong Tissue Geneは7月23日に3日連続でストップ安となり、29.95%下落して21,050ウォンとなった。同社の株価は、7月20日に発表された米国の第3相試験で変形性関節症のTG-C細胞遺伝子治療が失敗したことを受けて、5月12日に記録された52週高値149,000ウォンから85.87%急落した。
第3相の分析では、WOMACおよびVASのエンドポイントに基づき、12か月時点で痛みの軽減と関節機能の改善が確認されたものの、統計学的に有意な結果を達成できなかった。これを受けて韓国投資&証券は、臨床的信頼性への確信が低下したことや、市場占有率の見通しが下方修正されたことを理由に、投資評価を「買い」から「中立」へ引き下げた。