大信証券とKB証券によると、韓国のKOSPI指数は7月9日までに15%下落し、8,591.50から早くも7,000台にまで落ち込み、個人投資家の間でパニック売りが広がった。しかし、ブローカーはこの下落をファンダメンタルの悪化ではなく流動性ショックと見ている。12か月先の予想PERは6.17倍に下落し、2008年の金融危機時の6.27倍を下回り、歴史的に割安な水準に入った。アナリストは、地政学的・半導体セクターの逆風の中で、サムスン電子やSKハイニックスの収益見通しの改善を背景に、ボラティリティを活用した段階的な買い戦略を推奨している。
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