大信証券の7月9日発表のレポートによると、KOSPIの12ヶ月先の予想PERは6.17倍に達し、2008年の金融危機時の6.27倍を下回っているものの、基準指数は7,200ポイントまで下落している。予想EPSは7月8日時点で1,174ポイントに上昇し、6月末の1,105ポイントと比較して増加している一方、半導体、機械、造船、建設セクターの評価は割安圏に拡大している。証券会社は、最近の下落はファンダメンタルズの悪化ではなく、半導体集中とレバレッジ縮小に起因する供給ショックと見ており、6月14日の米国CPIデータや第2四半期の決算シーズンを転換点として注視している。
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