今年はKOSDAQが下落しながらもKOSPIは上昇し、非対称な乖離が拡大

韓国取引所のデータによると、7月18日時点で韓国の代表的なKOSPI指数は上昇している一方、次位のKOSDAQ指数は下落しており、今年は非対称的な動きを示しています。サムスン電子やSKハイニックスといった大手国内半導体株が、この乖離を主導しています。これらの銘柄が下落すると両指数は同時に下がりますが、上昇局面ではKOSDAQは相対的に出遅れたままです。半導体の保有集中が、この2つの市場の分断をいっそう大きくしています。
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