Micronは7月16日、Qualcomm、Harmanおよびロングと契約を締結し、AI車載メモリーの供給を確保した。

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ミクロン・テクノロジーは木曜日(7月16日)に、クアルコム、ハーマン、さらに自動車のサプライチェーンのパートナーとしてヴィステオン、JOYNEXT、デンソー、アステモ、現代モービスを含む企業と、ロング(長期)契約を締結したと発表した。これにより、人工知能(AI)搭載車向けのメモリーおよびストレージ部品の供給を確実にするとともに、価格とキャパシティ計画の安定性を高めるとしている。

ミクロンは現在、米国で高帯域幅メモリー(HBM)を製造している唯一の半導体メーカーであり、NvidiaのAIプロセッサーに対応した製品を提供している。人工知能ツールの普及が進むにつれて、データセンター、消費者向け電子機器、自動車からのメモリーチップ需要が加速している。これらのチップは、先進運転支援システム(ADAS)、デジタル・コックピット、その他のAI機能を実現し、ソフトウェア定義の車両(software-defined vehicle)のアップグレードにとって重要となる。

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