火曜日、PayPalの株価は4%上昇し、同社が予想を上回る第2四半期の結果を発表し、通期の調整後利益見通しを引き上げたことを受けて、$58.36近辺で取引された。Q2売上高は$8.68 billionで、予想の$8.47 billionを上回った。一方、調整後EPSは、見込みの$1.28に対して$1.38だった。総支払高(TPV)は前年比10%増の$486.4 billionとなり、予想の$473.93 billionを上回った。
PayPalは、通期2026年の非GAAP EPSガイダンスを約$5.38へ引き上げ、前年のEPSである$5.31を上回った。また、通期の取引(証拠金)マージンのドル建て見通しも増額した。CEOのEnrique Loresは、同社は3つのユニットにまたがる事業変革に引き続き取り組んでいると述べた。具体的には、チェックアウト・ソリューションとPayPal、消費者向け金融サービスとVenmo、および決済サービスと暗号資産(crypto)。