crypto.newsの報道によると、Robinhood Chain上に構築されたミームコインのLaunchpadであるVlad.funは、チーム自身のメンバーに関わる「重大な内部整合性の問題」を発見したとして、7月15日にオフラインになった。同プロジェクトはXで、徹底的な調査を行い、取り得る対応について法律顧問に相談するために稼働を停止したと投稿した。
Robinhood Chainは7月1日、Arbitrum技術を用いて構築されたイーサリアムのLayer 2ネットワークとしてローンチされた。初週にはおよそ5億7000万ドルの取引量を処理したものの、意図していた実世界資産や分散型ファイナンスのアプリケーションよりも、ミームコイン取引が支配的だった。Vlad.funは、チェーンのデビューから数日以内にオフラインになった同ネットワーク上の2つ目のLaunchpadだ。同プロジェクトは、どのチームメンバーが関与しているのか、またユーザー資金やプラットフォームへのアクセスが影響を受けたかどうかを開示していない。