聯合ニュースによると、ロシアは7月11日、ウクライナ北部のスーミに対して空爆を実施し、5人が死亡、30人が負傷した。報道によれば、この攻撃では、住民がパニックで逃げ込んだコーヒーショップを含む市民地域が被害を受けたという。
これに報復する形で、ウクライナは7月12日から13日にかけて複数のロシア地域でドローン攻撃を実施し、南部のスタヴロポリ地方にある油の貯蔵施設で大規模な火災を引き起こしたほか、ロイターやソーシャルメディアの報道によると、迎撃された10機以上のドローンのいずれかでモスクワを攻撃したという。