MarketWatchによると、SKハイニックスは7月13日(月)のソウル取引で15%急落し、18年ぶりの最悪の1日となった。一方、米国上場のADR(SKHY-US)は9%下落した。この下落をきっかけに、世界的に半導体株全体でより広範な売りが広がり、フィラデルフィア半導体指数(SOX-US)はほぼ5%下落した。
アナリストは、この急落はSKハイニックスの第2四半期決算に関する見通しの見直しと、中東の地政学的緊張の高まりによるものだとみている。さらに、韓国での活発な個人投資家による取引によって、市場の変動性が増幅されたという。