Newsisによると、韓国のKOSPI指数は7月23日(取引日)に7,096.89で取引を終え、299.19ポイント(4.4%)上昇し、5取引日ぶりに7,000の水準を回復した。今回の上昇は、Googleの親会社であるAlphabetの第2四半期決算が予想を上回り、設備投資(capex)のガイダンスも良好だったことが背景にあり、人工知能(AI)インフラへの投資やデータセンター拡大への期待が再び高まった。
外国人投資家が値動きの反発を主導し、買い越しは2.148兆ウォンを記録した。7月23日までの4取引日連続で、外国人は株式を5.5841兆ウォン買い越し、主な買い目はSK Hynix(2.756兆ウォン)とSamsung Electronics(1.7286兆ウォン)だった。