火曜夜のCNBCのインタビューで、億万長者の投資家シモス・パリハピティヤ(Chamath Palihapitiya)氏は、テスラとスペースXを組み合わせることには「非常に明白な産業上の論理」があると述べた。同氏は「これら2つの事業をまとめて、資本構成を1つにし、貸借対照表も1つにして、彼が進めている幅広い事柄に対して、1つのビークルとして資金を調達できるようにすることには、非常に明白な産業上の論理がある」と語った。発言は、パリハピティヤ氏が3月に、スペースXが従来型のIPOを追求するのではなく、テスラにリバース・マージ(逆さ合併)できる可能性があると予測したことを受けて出た。TSLA株は火曜日に0.4%上昇し、取引を396.18ドルで終えた。
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