ロシア国防省の7月6日の声明によると、ウクライナ軍は7月5日夜から7月6日にかけて、レニングラード、ブリャンスク、ベルゴロド、ヤロスラヴリ地域の民生用燃料・エネルギー施設を標的とし、625機の無人航空機による大規模なドローン攻撃をロシア領土に対して実施した。ロシアは613機のドローンを迎撃し、7月6日にはウクライナに対して大規模な空爆で応酬し、キエフ近郊の軍事産業施設や燃料・エネルギーインフラに焦点を当てた。
一方、ロシアが任命したヘルソン地域の行政官であるサルド氏は、ソーシャルメディアで、ウクライナ軍が7月4日から7月6日にかけてヘルソンに対してドローン攻撃を実施し、2人が死亡、15人が負傷したと報告した。