米国下院は7月15日、サンシャイン保護法を308対117で可決し、恒久的なサマータイム(DST)への移行を進める方針だ。

Just the Newsによると、米下院は7月15日に超党派の308対117の賛成多数で、サンシャイン保護法を可決し、夏時間を通年で恒久化する動きに進んだ。同法案の内容では、連邦政府は現在の3月から11月にかけて使われている時刻を恒久的に採用する一方、州は法律の施行前にオプトアウトできる。法案は現在、法律として成立するために上院の承認が必要となっている。トランプ大統領は、現在の年2回の時刻調整に伴う経済的コストを理由に、この措置への支持を表明している。
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