米中央軍(US Central Command)によれば、米軍は7月12日に初めて、爆薬を搭載した3機の「片道攻撃用・サーフェスドローン」を実戦投入し、イランのGhadir級の小型潜水艦と、バンダル・アッバース海軍基地の船舶整備施設を攻撃した。米USNI Newsによると、自律型のSaronic Corsairはそれぞれ全長24フィートで最大1,000ポンドを搭載でき、爆発させる前に低速で目標へ接近したという。
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