聯合ニュースInfomaxによると、ウリ金融グループは7月6日に自主的に有価証券報告書を修正し、データ漏洩を投資リスク要因として開示した。この漏洩は、子会社であるウリ銀行がNFTプラットフォーム開発プロジェクトのために委託した外部業者によって、17,551件の顧客個人情報記録が流出したものである。
ウリ金融は、子会社が漏洩により行政制裁、賠償請求、訴訟、情報セキュリティ投資の増加などの可能性に直面し、グループの評判、顧客維持、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があると述べた。報告書の修正は、金融規制当局の承認審査に先立って投資家への開示を提供することを目的としている。