中国証券監督管理委員会によると、Yuanxin Energyは7月17日に承認を受け、香港証券取引所への上場のために最大134,933,400株を発行する。統合型エネルギー貯蔵システム(ESS)の大手プロバイダーである同社は、さらに13名の株主が保有する国内の未上場株352百万株を、香港での取引に向けて海外上場株へ転換する。
Frost and Sullivanによれば、Yuanxin Energyは2025年の最初の9か月間で独立型のエネルギー貯蔵容量を1.3GWh追加し、統合型ESSソリューション提供者の世界ランキングで首位となった。