クリーブランド連銀総裁ハマック、インフレに警鐘 「コアPCEは3.3%」と発言

聯合ニュースによると、クリーブランド連邦準備制度理事会(FRB)のベス・ハマック議長は、7月17日にLinkedIn上で、高止まりしているインフレに懸念を表明し、インフレは依然として高すぎるほか、コア個人消費支出(PCE)が前年比3.3%と見込まれていると述べた。ハマック氏は、労働市場は自身の最大雇用見通しの近くにあること、そして高止まりするインフレがより大きな懸念になりつつあると指摘した。さらに、企業はインフレを抑えるためにFRBが行動するよう求める声を強めている一方で、消費者の間でも警戒感が強まっていると付け加えた。ハマック氏は2024年8月の就任以来、一貫してタカ派(ハト派ではない)的な姿勢で投票しており、先月(昨年12月)には利下げに反対していたことも含まれる。
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