Yonhapinfomaxによると、7月22日、ドル・ウォンの為替レートは1,479.70ウォンまで上昇し、前日の引け値である1,473.40ウォンから6.3ウォン高となった。
急騰の背景には、米国とイランの軍事的緊張の高まりに加え、円が40年ぶりの安値を更新したことにある。ドル・円は、1986年以来初めて163を上回り、さらに、イエメンのフーシ派武装勢力が紅海を封鎖したことで、サウジの原油タンカーが進路を変更する事態になった。
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