ロイターによると、コンゴ民主共和国(DRC)でのエボラ出血熱の流行は約800人の命を奪っており、米国が後ろ盾となる鉱業の提携に関する協定の運用と交渉を混乱させている。米国—DRCの戦略的パートナーシップに基づく現在の鉱業活動は、隔離措置によって直接は中断されていないものの、流行を抑えるために課された物流上の課題や渡航制限により、スタッフの移動が妨げられ、サプライヤー、助言者、投資家による訪問が遅れている。
外交当局者や米国の投資助言者は、こうした制限がパートナーシップの範囲を拡大するための協議を妨げていると示した。