ドイツの6月CPIは前年比2.3%の上昇を記録し、月次では0.3%の下落となった

ドイツ連邦統計局(FSO)によると、ドイツの6月の消費者物価指数(CPI)は7月10日に前年比2.3%で、事前予測と一致した。月次の数値は5月から0.3%低下した一方で、食料・エネルギーを除くコアCPIは2.5%上昇した。FSOは、価格上昇の持続的な圧力はエネルギーコストの高止まりによるものだとしたが、増加ペースは前月と比べて鈍化した。
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