Kitco NewsWireによると、水曜の米国時間の終盤に現物の金は0.23%上昇して1オンス当たり$4,060.90となった一方、現物の銀は1.52%下落して$57.68でした。米国の消費者・生産者物価に関する指標が弱かったことで国債利回りとドルが圧迫され、金は$4,000の水準を上回ることを後押ししました。とはいえ、ホルムズ海峡での緊張が再燃したことで原油価格は1バレル当たり約$71.51の水準近くまで高止まりし、インフレ懸念が相反して銀の上昇が制限されました。
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