Yonhapinfomaxによると、IPARK Hyundai Industrial Developmentの株価は7月27日までの期間に14.14%上昇し、同期間に3.07%下落したKOSPI建設指数を大きく上回った。上昇は、7月23日に予定されている同社のQ2決算発表に先行して起きた。
同社は、第2四半期の連結営業利益が122.7十億ウォン(=1227億ウォン)で、前年同期比52.9%増となった一方、売上高は21.4%減の914.6十億ウォン(=9146億ウォン)だったと報告した。粗利益率は前年の11.9%から19.2%へ拡大しており、コスト管理の改善と収益性の向上を反映している。