Business Insiderによると、7月14日、投資家のマイケル・バーリはSubstackの投稿で、米国の住宅用不動産は、メンテナンスコストを含めると、50年間にわたり年換算の約4.5%の税引き後リターンを生み出すと述べており、これは債券利回りと同程度だとした。バーリは、米国の住宅の中央値が2001年以降に140%上昇して(約17万ドルから約40万3000ドルへ)いる一方で、同じ期間にS&P 500指数が400%超も急騰したと指摘した。彼は、住宅は安定性や生活の質の向上といった利点を提供するものの、投資としての価値は限られており、持ち家の主なメリットは財務面のリターンではなくライフスタイル面にあるのだと強調した。
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