毎日ビジネス新聞によると、フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)は第2四半期の純収益が119億ドルで、前年同期比10%増となった。調整後1株当たり利益は2.20ドルだった。同社はウォール街の予想を上回った。
たばこ大手の株価は過去最高値に達しており、その主因は同社のZynニコチンパウチの成長だ。Zynニコチンパウチは、ガムと上唇の間に置く小さく目立たないパウチで、煙や目に見える使用痕なしにニコチンを届ける製品である。この製品はスポーツやエンターテインメント分野で急速に普及しており、競技中にプロのアスリートが使用する例もある。