聯合ニュースによると、韓国の10年国債先物は7月6日午後、3bp下落の106.22となり、指標となる10年国債利回りは0.8bp上昇の4.203%となった。長期債の売りは、円安が金利を押し上げる中、日本の10年国債利回りが3.93bp上昇の2.8175%となったことに起因する。外国人投資家は10年先物を975契約買い越した一方、3年利回りは4.0bp上昇の3.785%となった。
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