3人の投資家が、7月24日に偽のウォレットアプリをめぐってAppleを相手取り、180万ドルのビットコイン訴訟を提起

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7月24日、3人の暗号資産投資家が、米国カリフォルニア州北部地区連邦地裁にて、Apple(ナスダック:AAPL)を相手取り連邦訴訟を提起した。訴状によると、3人はApp Storeに掲載されていた偽のウォレットアプリを通じて、共同でビットコイン(BTC)を計180万ドル失ったという。偽アプリは、正規のビットコイン用ウォレットである「Sparrow Wallet」を装っており、同ウォレットはWindows、macOS、Linuxでのみ利用可能だった。ユーザーは復旧用のフレーズを入力するよう騙され、詐欺師はそれを使って、詐欺師が管理するウォレットへビットコインを送金させたとしている。訴訟では、Appleが自社のプラットフォーム上のアプリを十分に審査・監視できていないと主張している。一方でAppleは、App Storeを安全で信頼できる環境として宣伝している。Appleは7月27日に詐欺アプリを削除し、関連する開発者アカウントを停止した。
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