7月15日、USD/KRWが1,484.70ウォンまで下落(5月11日以来の低水準)

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Yonhapinfomaxによると、米ドルは7月15日(水)の取引で1,484.70ウォンまで下落した。前回終値から8.30ウォン安となり、5月11日以来の低水準を記録した。下落の背景には、世界的に米ドルが弱含んだ流れがある。6月の米国CPIが予想を下回り、追加のFRB利上げに対する思惑が後退したことに加え、外国人による株式の大口買いと、SKハイニックスのドル転換(円ではなくドル資金をウォン等に換える)活動が重なった。外国人投資家はKOSPIが6.24%上昇する中で、韓国株を合計2.3兆ウォンの純買いとした。内訳としては、全市場で2.6兆ウォン超の買いが含まれる。ADR上場で26.5億ドルを調達したSKハイニックスは、国内投資に向けた資金を順次転換しており、ウォン安の下押し要因となっている。
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