OndoはSECカストディモデルの下で、BlackRock IVV ETFとMicron株式をトークン化する。
Ondo Financeは木曜日、SECが1月に示した第三者カストディ枠組みの下で、ブラックロックのiShares Core S&P 500 ETF(IVV)およびMicron(MU)株のトークン化バージョンをローンチした。Ondoによると、このローンチは、第三者による米国上場証券のパブリックブロックチェーン上でのトークン化が、既存の米国の規制・市場インフラ内で運用される初めての事例となる。従来、こうした商品はオフショアで運用されるか、発行体による個別のスポンサーシップに依存していた。 Ondo、トークン化証券向けにSECカストディ枠組みを導入 SECは1月のトークン化証券に関するガイダンスで、第三者が原資産となる証券を保有し、投資家のその保有資産への権利を表す暗号資産を発行する構造を説明した。Ondoは、自社のトークン化IVVおよびMicron商品がこの枠組みに基づいて構築されていると述べた。 このモデルでは、原株は従来の米国カストディチェーンに残る一方、OndoのSEC登録移転代理人子会社であるOasis Pro TAが、証券により1:1で裏付けられた対応するトークンを発行する。声
CryptoFrontier·07-02 14:28
