韓国銀行は金融政策決定会議の決定により、7月16日に基準金利を2.75%に引き上げた。消費者物価のインフレ率は第2四半期に3.0%へ加速し、原油価格の急騰と韓国ウォン安が主因となって、前四半期から大幅に上昇した。変動の大きい項目を除くコアインフレは2.4%上昇し、主に航空および旅行サービスの費用上昇、ならびに耐久財の価格上昇によるものだった。
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