米ドル指数は0.233ポイント上昇し、イラン情勢を背景に3日連続で上昇して100.748に到達した。

Yonhap Infomaxによると、7月16日、米ドルはポンドに対する弱い局面から持ち直し、米イラン対立の激化、原油価格の上昇、そしてテック株の売りが広がったことを受けた幅広い安全資産需要に後押しされ、上昇した。

主要6通貨に対するドルの価値を追跡するドル指数(DXY)は、0.233ポイント上昇して100.748となった。ドル円相場は162.404まで上昇し、前日の終値から0.174円高となった。一方、ポンドドル相場は1.34737まで下落し、英財政政策に対する強硬な見通しによって押し上げられていたポンドの上げ分が後退したことを受け、0.451%下落した。

米国の株式市場は急落し、ナスダック総合指数は1.47%下落、フィラデルフィア・半導体株指数は4.29%急落して、安全逃避資産への需要が強まった。米中央軍(U.S. Central Command)は、7月16日にイランの軍事目標に対する新たな空爆を実施したと発表し、作戦は6日連続となった。

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